Column
【京都】デニム&古着ハント(?)のファッション旅!!
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■ビンテージに火がついたっていいじゃないか
流行って一回りしますよね。マサカノメンバーは50歳前後なので、若かりしころ渋カジ・アメカジなんかが流行って、やっぱりLevi'sとかレッドウィング、チャンピオンリバースウィーブなんかも通ったわけですよ。ここへ来てメンバーの一人が『デニムを育ててみませんか?』と。久しぶりにデニムに腕(と脚)を通すと、奥底にあった小さな火種がメラッて。思い立つと即動くのがいいところ!というわけで早速、京都まで足を伸ばしてみました。
■改めて、京都って奥深い街だなぁと実感
今更ですが、歴史観点以外でもやっぱり京都の懐って深いと思います。もちろん、細かいことを言えばオーバーツーリズムや受け入れ体制云々課題もあるでしょうけど、商圏としても文化的な魅力としても飛び抜けた個性があると思います。コラムで紹介したのはほんの数店。実際は1泊で10店以上の様々なお店を回りました。文化と言うと歴史とか重厚なものになりがちですけど、古着だってあと100年経ったら立派なカルチャーですからね!柔軟にいきましょ。
(2025/05)
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▲ご存知NIGO氏が手掛けるヒューマンメイド1928。外国の方多し -
▲もちろん仕事のチェックも。こちらも一部、手がけております
