Works
人口約1600人!日本最西端の島の観光ネタづくり<沖縄県与那国島コンテンツ開発>
- エリア
沖縄県与那国島
- 最終成果物・完成形
・新規コンテンツ造成4つ(プラス既存コンテンツの磨き上げ)
→漁協さんの協力による「波止場の魚釣り」体験
→おばあの手作り「クバ餅作り」体験
→最西端の島で「再生と祈りの海ヨガ」体験
→島のお母さんと「地元料理作り」体験
- 現状
人口およそ1600人、周囲約27.5km「国防の島」と呼ばれる与那国島。観光来訪客は年間およそ4万人だが、メインはトローリングやハイレベルなダイビングであり、ライトに提供できるコンテンツが極端に少ない。この島も少子高齢化が進行しており、観光産業でも収入源を確保できるよう整備が急務である。島の「ならでは」を最大限活かしたコンテンツ開発にチャレンジ。
- 課題
・観光産業の担い手が圧倒的に不足している点の解消。
・飛行機OR船と来訪ルートが限定されているため「数を増やすこと」が困難。
→【島にお金を落とす仕組み作り】が必要である点。
- マサカノ開発ポイント
・島民の皆さんに本来のお仕事の合間に「観光産業の担い手」として実行頂くほかない。
・そのため「普段の仕事の延長でできること」と「必ず複数人で再現可能であること」が条件。
・島に滞在するカスタマーは比較的長期。『せっかく来たから』の心理もあり、コンテンツがありさえずれば消費額は上がる仮説。
→ほぼ毎日実行が可能であること。
▲地元の婦人会の皆さんに「観光の担い手」としてご協力いただく設計
▲漁場のアイドルタイムを利用。漁師さんにサポートいただきました
▲西向のためベストは日没。嫌なこと・悪いことを流し再生するヨガに!
- 価格イメージ
コンテンツ造成:64万円
- 制作期間
2024年/のべ8日間程度(事前打ち合わせ、3日間で現地視察&アイデア出し。その後2回のオンライン会議で完成)
- 関連サイト
<WAmazing Play>
https://jp.wamazing.com/activity/list?keyword=open_in_new与那国
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▲これが「クバもち」。すあまのような優しい味 -
▲地域の料理をベースに「らしさ」をひと捻り!
