株式会社マサカノ株式会社マサカノ

県全域の魅力を海外からの旅行者に伝える!<三重インバウンドコンテンツ造成>

  • コンテンツ・商品造成
  • インバウンド戦略
▲例えば伊賀。日本でも希少な絞り機で丁寧に醤油作りを続ける蔵の体験を整理
▲例えば伊賀。日本でも希少な絞り機で丁寧に醤油作りを続ける蔵の体験を整理
エリア

三重県全域

最終成果物・完成形

コンテンツ造成5つ
・社寺仏閣の材木作りを「神事の体験」に/M社様
・世界から注目されるバイクマフラー素材の焼き付け/C社様
・百年の蔵から生まれる伊賀手作り醤油/F社様
・天然の生簀で釣果の補償?!地域で繋ぐ体験/S社様
・檜の香りと特別な場所でのヨガで癒される!/O観光協会様
※状況により必ずしもインバウンドターゲット限定ではありません。

現状

古くから伊勢神宮や文化の中心として栄えた三重県。食も含め、多彩な魅力が存在するが「一強」で地域の末端になかなかお金が落ちない。地域産業の素晴らしさや特徴にフォーカスしつつ、ゆくゆくはインバウンドカスタマーが目的プラスアルファの選択肢として選んでもらうべく、その準備をしているところ。

課題

挙手制で地域事業者に参加を依頼しコンテンツの改善に取り組んだ。多くの事業者は生業(なりわい)の傍ら観光コンテンツを提供しているため、その技術や体験が世の中のモノサシでどれほどのものかなかなか実感できない。またどの地域もプライシングに自信が持てていない点。「他者目線」の取り入れ・評価がカギ。

マサカノ開発ポイント

→「インバウンドだから」と変にカスタマイズせずにありのままの日本をむしろ深掘りする。
・新規開発<磨き込み。ゼロから創出し現場負担を増やすのではなく、既存プログラムを魅力化する。
・特別感/非日常感を全国的な事例と比較し、突出させる。(意外と当たり前になっていて気づかないもの)
・運用負荷と価格設定のバランスを考慮し「地域が儲かり」「継続できる」仕組みを前提に設計。

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    ▲醤油蔵の案内はほぼ完成系。ドレッシング作り体験の「ラベル」など詳細をアドバイス
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    ▲自然乾燥に拘りスパンが長いため、森→海のように人から人へのバトンで製品を繋ぐ提案に
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    ▲微細な感覚で仕上がりの色味が異なることを身をもって体験。職人の技術を実感してもらう
価格イメージ

コンテンツ造成8件&オンライン会議:140万(交通費込)

制作期間

2024年/09月〜12月(およそ4ヶ月間)
※2023年からの継続事業で追加指名をいただきました。

関連サイト

<三重のイマココ旅>
https://www.asoview.com/brand/mieimakokotabi/open_in_new

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