株式会社マサカノ株式会社マサカノ

NEWご当地グルメ!焼肉じゃなくて「やきうお」<長崎県>

▲長崎県の推し食材は「サカナ」。ならば「やきにく」じゃなく「やきうお」文化を作ろうよと。長崎で刺身を毎日のように食べて思った「刺身ってたくさんは食べられない」がアイデアのスタート
▲長崎県の推し食材は「サカナ」。ならば「やきにく」じゃなく「やきうお」文化を作ろうよと。長崎で刺身を毎日のように食べて思った「刺身ってたくさんは食べられない」がアイデアのスタート
エリア

長崎県

最終成果物・完成形

・新ご当地グルメ「やきうお」:メニューの考案、定義ルールの策定、ロゴ作成

現状

・長崎県の推し食材である「魚」に対して県内独自のメニューがない(刺身、焼き、煮付けなど全国どこでも同じ)。
・新鮮さが売りで刺身での提供が多いが、生魚は大量に食べられないので消費量に限界がある。

課題

・長崎県独自の魚のメニューの考案。しかも楽しく印象に残る食べ方を提案できるか?
・魚の消費量UPに繋げられるか?

マサカノ開発ポイント

<メニュー開発>
・きっかけとなったのは、長崎県内のさまざまな市町で提供される振る舞いのメニューが「刺身盛り合わせ」であったこと。長崎県は海に恵まれていて魚が美味しい。刺身は東京では食べられない新鮮さ。しかし、生魚を食べ続けると飽きる。しかし炙りは比較的食べ続けられる。
・そして試してみると火を入れることで刺身の旨みはUPし、結果、倍以上の量を食べてしまっていた。
・観光客向けに、エンターテイメント性を持たせたメニューを開発。

<定義ルールの策定>
・提供の仕方は「刺身盛り合わせ(←これはいつも通り。目で見る感動)」「七輪」「薬味5種」。
・魚ごとに火の入れ方と薬味の組み合わせのお作法を仕立てた。
お作法例
鯛:皮目を30〜40秒、身を10〜20秒あぶるべし
(2面目を炙っているときに)オリーブオイルをサッと塗って、塩をパラリの仕上げにレモンをちゅっ

<リリース>
・県の観光コンセプト商品の「大村湾サイクルージング」を提供する安田汽船のホテルで提供を開始。
・サイクルージングのお披露目とともに「やきうお」デビュー。

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    ▲「やきうお」メニュー提供時は指南書をセットで提供。これを見ながら自分で焼きながら食べるスタイル
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    ▲魚ごとの炙り加減とベストマッチ薬味の組み合わせを指南するのだ
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    ▲自分で調理するのが楽しい。醤油やオリーブオイルを塗るのには刷毛が用意されていてまるで料理人気分
価格イメージ

・メニュー開発、ルール策定、必要機材複数セット:50万円
・ロゴ作成:10万円

制作期間

5ヶ月(モニター実施で仕様変更の時間も含む)

  • ▲炙り方と薬味の合わせ方で美味しさ楽しさは無限大。自分で好きにアレンジできるのも楽しみのひとつ
    ▲炙り方と薬味の合わせ方で美味しさ楽しさは無限大。自分で好きにアレンジできるのも楽しみのひとつ