Works
ピンヒールのお姉さんでもできる船釣り&イタリアンライブキッチン<雲仙小浜>
- エリア
長崎県雲仙市小浜
- 最終成果物・完成形
・寿司屋の大将とダイナーのシェフが船長!?食材を海で釣ってライブキッチンSTART♪
→釣り60分、食事60分 7500円
- 現状
・雲仙エリアの滞在時間が短い(17時入、翌日10時出)。
・宿泊者のメイン集客地である雲仙温泉とそこから30分離れた小浜温泉での人流はほぼ皆無。
・若年層の取り込みができていない。
- 課題
・滞在時間の延長→宿泊促進&宿泊事業者以外の観光収益の増大。
・釣り初心者を誘客するコンテンツを考案すること。
- マサカノ開発ポイント
<基本設計>
・戦略は「海の温泉地という優位性を生かした泊食分離プランニング」
・ターゲットは20代〜30代女性グループ福岡在住イメージ。雲仙温泉・小浜温泉宿泊者(カップル、ファミリー)で釣り初心者。
・地元シェフがアテンドする釣り&ランチ(ディナー)
→Lion Jと敬すしの店主が釣り案内
→釣った魚でランチを振る舞う<2人の料理人の強み>
・2人とも船の免許を持っている。遊漁の認可を受けて釣りができるように。
・2人にとって橘湾は子どもの頃から遊び場。どこで何が釣れるか熟知。<ピンヒールのお姉さんでも参加できる釣りを設計>
・危なくない→橘湾は穏やか。それでも少しでも荒れる日は中止にする。
・餌は虫じゃないもの→前日の寿司ネタの残りの刺身を餌にする。
・手を汚したくない→餌つけ、釣った魚はずしは全て2人が行う。
・簡単に100%釣れる→岩場のアラカブをブラクリで釣る手法のみに限定。
・酔いたくない→釣りは正味40分。サクッと釣ってサクッと戻る。<流れの構築>
・釣りをした後は昼食への仕込みで接客ができない。空白の仕込み時間は60分。この時間は街歩きを楽しんでもらうということで街歩きMAPの導入。
・ランチ中は目の前でサーブ、目の前で寿司を握るなどライブ感を演出。顧客との接点を多く持つことで仲良くなることを目指す。(再来訪と加工商品の購買促進のため)<売上拡大のポイント>
・体験の予約受付を前日の18時までとした。「明日できますか?」に対応できるのは宿泊観光地での商売の強み。
